某有名私立大学ヤリサーの実態~新刊コンパでハメられた高峰美春の場合~ 1話

某有名私立大学ヤリサーの実態~新刊コンパでハメられた高峰美春の場合~ 1話
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某有名私立大学ヤリサーの実態~新刊コンパでハメられた高峰美春の場合~ 1話
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某有名私立大学ヤリサーの実態~新刊コンパでハメられた高峰美春の場合~ 1話のあらすじ

某有名私立大学ヤリサーの実態~新刊コンパでハメられた高峰美春の場合~ 1話
某有名私立大学ヤリサーの実態~新刊コンパでハメられた高峰美春の場合~

某有名私立大学ヤリサーの実態~新刊コンパでハメられた高峰美春の場合~ 1話の画像

高峰美春
『そういえば…、大学のほうはどう?』
『うん、楽しいよ!毎日が新鮮で、この前は友達とー』
彼女の名前は「高峰美春」
僕の幼なじみで、小中高とずっと一緒の学校だった。
ーでもこの春からは違う。
同じ大学を受験したのだけれど、僕だけが落ちてしまったからだ。
高峰美春
その日、わたしは大学サークルの歓迎会に参加していました。
『へぇ、じゃあ、その彼氏だけが大学落ちちゃったんだ』
大学にほど近い居酒屋のお座敷を貸しきって、男女数名ずつが集まっています。
こういう場に慣れておらず、周囲から浮いてしまっていたわたしに声を掛けてくれたのは、このサークルの幹事長を名乗る男性でした。
『彼氏ってわけじゃ…、悠人とはまだ、ただの幼なじみで…』。
高峰美春
『へへ、スケベな水着だなオイw、男たちにジロジロ見られまくってたぜww』
サークル合宿の初日。
わたし達は海に来ていました。
普通に海で遊んでいるサークルメンバーもいれば、思い思いの相手とどこかへ消えてく者達もいます。
わたしもまた、幹事長である郷山によってひと目のない砂浜へと連れ出されていました。
『あなたが用意した水着じゃない…っ』
高峰美春
『わたしもう行かなくちゃ』
『え!?』
『これからサークルの先輩がうちに遊びに来ることになったの。すごく、お世話になっている人だから断れなくて…』
『そ、そっか。じゃあまた今度だね。』
『うん…』
高峰美春
美春の家の前から、僕は逃げるようにして自宅に帰った。
胸の中にわだかまる悶々とした思いを消すことができない。
あの最後の瞬間、美春が見せた微笑みを思い出す。

某有名私立大学ヤリサーの実態~新刊コンパでハメられた高峰美春の場合~ 1話の感想

とにかくエロい!
某有名私立大学ヤリサーの実態~新刊コンパでハメられた高峰美春の場合~

作品名 :某有名私立大学ヤリサーの実態~新刊コンパでハメられた高峰美春の場合~

作者  :チンジャオ娘

ページ数:30P

属性

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